引越しのために、2tトラックをレンタルしたときのこと

最初の引越しは、東京から地方への移動で、費用を安くあげるため、 友人たちに協力してもらい、自力で荷物を運ぶことにしました。 トラックの運転は不安だという友人もいたため、直接レンタカー会社に足を運び、 実物の大きさを見せてもらってから予約しました。 やはり運転してみると、想像より大きく感じましたが、 スタッフの方に手伝ってもらってミラーの位置を調節したりして、 なんとか無事に引越しを済ますことができました。

そのとき一番安心した点が、バックモニターがついていたことです。 スタッフの方に「バックモニターがあっても死角が発生する場合がありますから、 お友達に確認してもらいながらバックしてください」と言われていたので、 念のため友人に後ろに立っていてもらいましたが、 当時まだ普通車では一般的ではなかったバックモニターの安心感に感動した覚えがあります。

その後、2度目の引越しのときにも2tトラックを借りることになり、 今度は地方で同じ系列のレンタカー会社を予約しました。 一度利用したことがあるので、今度は特に確認せず、 インターネットで予約しました。 そしていざ店舗を出発して自宅に到着し、バックをしようとしたときに、 バックモニターがついていないことに気が付きました。 そういえばモニターがないことに、いまさらながら気が付いて慌てました。 運よく家族がその場にいたので、後ろを確認してもらいながら駐車することができましたが、 2tトラックでは後ろが全く見えませんから、 一人で駐車するはめになっていたらどうしようかと冷や汗をかきました。 同じ系列の会社でも、仕様が違うことはよくあるようなので、 バックモニターの有無はしっかり確認するとよいと思います。

一人暮らしで母のありがたさを知りました

私は末っ子として育ったので、両親も私も甘かったように思います。 大学が実家から少し遠かったので大学2年から一人暮らしをするようになりました。 引越しは、特に大きな荷物もなかったので自宅の車ですませ、 冷蔵庫や机などは引越し先でそろえました。 高校から付き合っていた彼も同じ大学で近くのアパートで一人暮らしをしていたので不安より、 これからどんなに楽しいだろうとわくわくしていました。 荷物が少ないのであれば、赤帽の引越しも参考にしてください。

最初、両親は反対しました。母が「あなたの結婚資金も貯めなきゃいけないから、 一人暮らしの仕送りなんて出来ないよ!」と言いましたが「結婚なんて質素にするから、 今、お金使ってよ!」 と言って説得しました。 アパートを決めてしまうと諦めたのかOKが出ました。 もちろん、仕送りもしてもらいました。余談ですが、その後私はハデ婚をし、 費用もすべて親に出してもらいました。

今から考えると、親不孝なわがまま娘です。 さて、楽しい一人暮らしが始まりました。 夜遅く帰っても怒られないし、自由で最初は楽しかったのですが、 付き合って4年の彼が私のアパートに入り浸るようになりました。 おまけに、だんだん時間にルーズになっていき、 私と出掛ける約束をしても待ち合わせ場所にこないので電話すると 「まだ、アパート、寝てた」と言って電話を切られたりしました。 完全に私に甘えているようでした。

悩んだ末、彼とは距離を置くことにしました。 私が初めて付き合った人だったので、ここで別れたらもう私結婚出来ないかも? と不安になりました。 今から考えると、20歳でなぜあんな風に思ったのだろうと不思議です。 きっと男性に免疫がなかったのでしょう。 結局、一人暮らしは1年でやめ、実家へ引越しました。 仕送りしてもらうお金がもったいない事に気づいたので…本当に私は体験しないと学べない人間です。

実家に戻ると、母の家事をよく手伝うようになりました。 一人暮らしをしていたお陰か体が自然に動きます。 母にも自立した私の行動に驚かれました。 「一人暮らしをさせて良かったわ。」 と言われました。 自分がどんなに母に甘えていたか一人暮らしをしてみてよく分かりました。 「お母さん、これからは私が夕食作りくらいはしてあげるからね」と心の中でつぶやきました。

田舎での一人暮らし

私は約十年前に、関東から地方都市へ引っ越してきました。 その時荷物の一部を、生まれ育った田舎の家に預けてあります。 あまり必要でないもので、場所をとる物を預けて降りまして、 時々その引越しの時の品が必要になり、自宅へ持ってくることもあります。

田舎は母親がおりますが、今は施設に入って誰もいない状況でして、 家の回りに生垣と結構な植木、それに畑があり果物の木も結構ある。 それで放って置くと虫が湧き、近所の作り物に迷惑掛かるので、 週の内3日程度田舎に行き、草刈や各種消毒家の手入れ等やる事は幾らでもあります。 それで週の後半泊り込みでの一人暮らしとなる、もう五年続いています。

田舎に持って行く品は、家内に購入頼んでおり、細かく言わなくとも決まっているので、 揃えてくれる、好物の魚それもさば、さんま、いわし、から選ぶ、お酒のつまみの豆腐、 ウインナー卵、佃煮、豆類、漬物 これらが主流である。 2回の夕食とも同じでも気にならない、むしろ世話がない、 お昼は、うどんに卵で、遠い畑などに行くときは弁当を持って行く事もある、 梅干、ウインナーに卵焼きです。

いつも仕事は近所より早く終える、なぜなら風呂を沸かし、夕食の準備で手間がかかるからで、 又朝はすぐ仕事への意気込みが大切より、天候によるが掃除も洗濯も夕方が多い。 雨の日など友も知っていて、寄ってくれて昔話が楽しい。